【雑談】カタチから入っても動き出せたらいい

今年も残るところあと3ヶ月。

そろそろ来年の手帳もほしくなるところ。

 

私はタイムラグをとるため、ここ数年週間バーチカルタイプの手帳でやってきた。

今回も週間バーチカルの手帳をあーでもないこーでもないと見ながら検討していたところ、たまたま「ミーツプランナー」というものがあると知った。

https://labclip.jp/meets_planner/index.html

 

しばらく更新できてないけど、習慣化リストでやってるやつだった。(今はカレンダーにシールを貼っている)

しかも、これは2-3ヶ月分しかないそうで、飽き性の私にでもなんとかなりそうだった。しかも1冊1000円くらい。続かなくても安心だ。

 

ものは試しだ!とAmazonでポチ。

習慣化したいことを目標設定して毎日やったかやってないか記録をとるのは、すでにやってきてはいるけど、新しいツールを取り入れるとなると少しワクワクと期待が持てる。

カタチから入っても動き出せたらいいかな〜と思う。

【雑談】ほしいもの→手に入れるものの整理

こんばんは。

今日はあまり深く考えずに書きます。

 

今日は「欲しいものを整理する」をやりたいと思います。日々つらつらと「これほしい」「あれほしい」と考えつつ、手に入れていない・実行していないものばかり。

自分の頭の整理のために、自分の中での優先度を考えてみようと思います。

 

今回は「マッピング」で、

①急ぎでほしい(緊急度高い)⇔いつか欲しい(緊急度低いが憧れあるもの)

②実用性⇔憧れ

の2つの軸で考えてみました。

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こっからどうするかな〜というのが悩みどころ。

 

 

ついついやってしまうのが才能

 

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8月に入り、目標を定めてから、やる気のリハビリ中。

やっぱり目指すべきものを作っておいたほうが、メリハリが効きやすい。怠惰な人間なので。

 

最近、「みんなの才能研究所 みんラボ」というPodcastを毎週楽しみにしている。

才能をテーマにしたこの番組は、「やる気が出ないな、自分ってなにができるんだろう」という私にグサグサ刺さる。

 

その番組で言っていた才能の定義がなるほどと思った。

才能は、誰しも持ち得ない特別なものだと思われがちだが、そうではなく、誰しも持ち合わせているもので、「ついついやってしまうこと」だそうだ。そこに、他者より優れている、という比較は不要。

 

私が「ついついやってしまうこと」といえば。自分はけっこう「物事の簡略化・気づき」と「簡略化して伝えること」が得意でそこを評価されることが多い。そのあたりは、ついついやってしまう。

 

他にも自分でついついやってしまうこと、探してみたい。

8月の習慣化目標

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お久しぶりです。

6月中旬から習慣化が止まってそのまま7月を飛び越えて8月になってしまいました。いかんいかん。

 

習慣化をやめてしまうと、やっぱりダラッとしてしまう日々が続いてしまい、自分のモチベーションも一緒に落ちてしまったので、8月はリハビリの習慣化目標を立てたいと思います。

 

1.水分をちゃんととる習慣を!

結構身体がだるくなりがちでかかっている医院でなんとなく相談したら、「お水ちゃんと飲んでますか?お水だけでだいぶ改善されるこおありますよ」と指摘されました。

普段ペットボトル500mlを買っても飲み切らないことがあったりで水分はたしかに人より飲んでいないので、意識して水分をとることを目標としたいと思います。

 

【飲む量】1.5L ※ふだんそこまで飲まないので、まずは最低限の量から…

【飲むタイミング】

①朝起きたら

②ご飯を食べる前

③お風呂を上がった後

④1時間ごとアラームかける?

 

アプリをとりあえず入れてみました。

https://apps.apple.com/jp/app/waterlogged/id352199775

 

【飲むもの】極力、水かお茶

※カフェインでけっこうだるくなるのでこの際可能だったらカフェインと炭酸飲料を控える、ただしリフレッシュや頑張りたい時は全然OKにする

 

2.瞑想習慣

瞑想をして「心を整える」ということをずっとしたいなと思ってた(いつも、忘れちゃうので叩かない)ので、この際に習慣化目標に。

 

【いつ】できれば、仕事をする前に(仕事をするスイッチにも活用)

【どれぐらい】時間は問わない。アプリの内容に合わせる。ただ、出来れば20分くらい時間をとれたほうが、効果ありそう

 

3.アウトプット習慣

アウトプットはなんでも良しで、最終的かはちゃんとかたちにすることを目標としたい。

ので、1ヶ月に1回小さくてもいいから、とりあえずまとめて「発行」というかたちにチャレンジしてみたいなと思います。

できれば自分が30歳になったときに記念でネットプリントでDLしてもらえるようにしたいかも。

 

今月はそんな感じでいきたいと思います!

寝る前に習慣化カレンダーをちゃんと8月にしてから寝よう…!

多様性と、モヤモヤと、自分の在り方と。

今日は、楽しみにしていたあるイベントへ行ってきました。

SNS公開は後日に……とのことだったので、詳細はまた別に。

じっくりまとめてnoteに記事化したいので、今日は感じたこと考えたことをツラツラと書き連ねようと思います。

 

 

多様性について

私は、あらゆる多様性について、受け入れていくべきだと考えています。
それは、「社会がそう言うから」という薄っぺらい上辺の思いではなくて、もっと個人的な思いで、多様性を受け入れられない世界は、自分が弾かれる世界で、怖いと思うからです。
身体障害も、精神障害も、ジェンダーの悩みも抱えていない私ではありますが、差別的な発言を見ると、すごく私自身が傷つきます。
なぜなら、今の基準では、今わかる情報や価値観のなかで私は「普通」かもしれないけれど、時代が変わってしまったら自分だって「普通」の枠組みから外れる可能性があると思うからです。
それは、私は他の人より◯◯で、とか予兆を感じているわけではなくて、単純に「未来はわからないのだから、自分にも可能性がある」と思っているからです。
自分がどうなるのかわからないのに、ある視点から見てマジョリティには入らない人に対して差別的な発言を見てしまうと「いつか自分にもそうされてしまうのではないか」と怖くなります。
また同時に、差別的な発言をしている人に対して「自分のことを棚に上げて、未来の可能性も予想できず、想像力のない人だな」と落胆してしまいます。

 

多様性を受け入れる・広げる過程で考えられる「傷」

今日、いわゆるマイノリティの方とお話する機会をいただいて、とても楽しかった。

直接お話をすることによって「自分となんら変わらない」と体験することができたからこそ、より身近に、より親しみを感じることができました。

ただ、ちょっと、いや、かなり不安だったのか、その方のマイノリティな部分を事前に知っていたからこそ、「会話」が難しかったんです。

もちろん、楽しくお話させていただいたのですが、「どんな話題を振ったらこの方は傷ついてしまうのだろうか?」と不安になってしまって、心のなかでは少しオドオドしてしまいました。
気持ちよく会話をつなげていくより、静寂が起きないように、がんばって言葉のボールを投げる、受ける、を繰り返す……そんな感じでした。

 

そうなったのは、過去の経験があったからです。

性的マイノリティを公言している友達がいるのですが、当時はたしか公言していなくて。

他の友達にも性的マイノリティな友達が普通にいたので、どちらかというと「その人のことを知りたい」「差別的な視点は持ってないよ」という姿勢を示したくて、会話の中でぽろりと聞いてしまったんです。

「あなたは、男性と女性、どっちを好きになるの?」と。

その友達は明るいトーンで「そういうことを聞かれたくない人もいるんだよー!」と返してくれましたけど、本人が望んで話そうとしてなかったのに質問するのはアウティングを誘発する行為で、傷つけてしまったな…と反省しました。

シンプルに「自分が差別しないよとポーズをとること自体や、無自覚に他人を傷つけることがあるかもしれない」と考えるきっかけになった出来事です。

 

だからこそ、今日お話をできたときに「傷つけてはいけない」「会話は慎重に」ということばかり頭の奥で考えてしまい、ドギマギしてしまって、そういうときに限って「あ、この質問はナンセンスだったかも……」という言葉を自分が話をしてしまっていました。

 

理解し合うには、傷つけずに行うことはできないかも

自分を決して棚に上げるわけではないのですが、あらゆる多様性を理解したいと思っている私ですら、満足に相手を理解できていないことが多いと感じています。

でも、結局は……と思うのは、実際に話したり、行動したり、コミュニケーションをとらないと、わからないと思います。

想像で理解できるのは、ただのマジョリティに都合の良い暴力的なファンタジーなんですよ。きっと。

だからこそ、私が自分自身に言うべきは、「傷つけるかもしれないけど、一歩進んで聞いてみよう。傷つけてしまったら、シンプルに「ごめんなさい」しよう。」なのかなと思っています。

子供が力加減がわからず友達の子供を泣かせてしまうかのように、経験を通して「自分がやったことは、だめだったんだ」というのを身を以て学んでいくしかない。

その代わりに私が個人的に、あらゆるマイノリティの人、マイノリティに関わる人にお願いしたいのが、「マジョリティの人が最初は傷つけてしまうかもしれないけど『仕方ないな』と受け入れてほしい」、あと「傷ついたらシンプルに『傷ついたよ』と教えてほしい」ということです。

学ぶということは、やっぱり失敗も含めて学ぶことだから。
(もちろん、悪意を持った言葉や、配慮のない態度は認められるべきではないし、普通に怒ってしかるべきだと思います)

 

これも十分、マジョリティ側のエゴな気はするのですが、今のところ頭の中で間違ったことを想像するよりも経験をしたほうが良いのではという考えにまとまっています。

習慣は1回でもやめるとダメだ〜

記事更新をだいぶサボりましたが、1週間ほど習慣化したいことをけっこうサボってしまいました。。。いかん……

2日途切れると意識も遠のくので、できなかった日があっても翌日は鞭打ってがんばらねば。

 

でもやっぱりアプリに依存するようなものはやはり継続しやすい。

やることを自分で考えなくていいし、やることも明確化されてるからだ。

アウトプットがなかなか自動化できない。

とうしたものか〜。

何者

今日は気分的にも体力的にも疲れてしまって(あんまり気乗りしないまま人と会って、疲れてしまった)

夜はこのやるせなさを何かに昇華したいと、映画を見た。

朝井リョウの「何様」だ。

疲れているのに明らかに重そうなやつを選んでしまった。(見る前から予感はしていた)

 

見事にこの作品の鋭利な切り口は私の胸に刺さった。うっ……。

 

いま就活する身ではないけれど、就活に悩んでいたあのときを思い出したら、

逆に大人になってからのほうが「自分ってなんだろう…」と思ってしまうことがあるかもしれないなあと思った(なので主人公たちには「就活が終わってからも悩みがくるぞ…とコソッと教えてあげたかった)

 

私はふだん小説を読めないタイプなのだけど、数年ぶりに小説を読みたくなった。

しかもスピンオフの「何様」もあるとか。